ヨリョクとは

社長に、時間と利益の余力を。

ヨリョクは、中小企業の経営者や管理職が「時間」と「利益」の余力をつくるための実践メディアです。

会社を経営していると、仕事は次から次へと増えていきます。

経理、請求、営業、資料作成、情報収集、採用、顧客対応、メール、スケジュール管理。

一つひとつは必要な仕事です。

しかし、それらをすべて社長自身が抱えてしまうと、本来社長がやるべき仕事に使える時間がなくなります。

忙しいことは、いいことではありません

私自身、独立してから長い間、この問題を抱えてきました。

時間が空けば、先の仕事を前倒ししていました。

水曜日に時間ができれば金曜日の仕事をする。金曜日になれば月曜日の仕事をする。

確かに仕事は早く進みます。

でも、それではいつまで経っても「未来のための時間」は生まれません。

新しい顧客を獲得する。

新しい商品を考える。

会社の仕組みをつくる。

新しい技術を試す。

経営者にとって重要なのは、こうした「今日の売上にはならないけれど、未来をつくる仕事」に時間を使うことではないでしょうか。

お金にも、余力が必要です

時間だけではありません。

会社には利益の余力も必要です。

売上がBEP(損益分岐点)ぎりぎりなら、新しいことにお金を使うのは怖いものです。

外注すれば楽になると分かっていても頼めない。

広告を出したくても出せない。

便利なサービスがあっても契約できない。

人を採用することもできない。

私自身もそうでした。

しかし、売上がBEPを超え、20万円、30万円と余力が生まれるようになると、少しずつ仕事を外へ出せるようになりました。

そして現在は、当時とは環境が大きく変わっています。

AIがあります。

SaaSがあります。

オンラインサービスがあります。

必要な仕事だけを外注する方法もあります。

「自分でやる」か「人を一人雇う」かの二択ではありません。

0円からできることもあります

ヨリョクでは、高価なサービスだけを紹介するつもりはありません。

0円でできること。

月数千円でできること。

AIに任せられること。

仕組みにできること。

外注した方がいいこと。

そして、そもそもやめてしまっていい仕事。

会社の規模と余力に合わせて、現実的な選択肢を探します。

時間の余力をつくる。

利益の余力をつくる。

そして、その余力を未来に使う。

それが「ヨリョク」の考え方です。